女子サッカーファン

特に今季、岡山湯郷から加入したFW横山久美は補強の目玉です。

女子サッカーファンの間ではもはや有名な、2010年のU-17女子W杯の決勝戦で5人抜きのドリブルシュートを決めた、あの横山です。

その後高卒で岡山湯郷に加入し、日本開催となった2012年U-20女子W杯にも出場したのですが、今季から長野に移籍加入したことで、長野は爆発的な攻撃力を手に入れました。開幕から今日までの5試合で長野は3勝1敗1分けの4位につけ、得点はチャレンジリーグ16チーム中で最多の18点、横山自身も巧みなドリブルとシュートを武器に10得点(4アシスト)を挙げ、得点ランクのトップを走り、文字通り長野の躍進を支えています。

今日の試合でも開始4分でゴール前の混戦から横山のシュートで先制、8分には左サイドから横山が相手DF3人をかわして2点目のアシストとなるクロスを上げるなど「流石!」と言いたくなるプレイを見せていたのですが、それ以降は対戦相手がDFラインを極端に高く上げ、激しいプレスをかける作戦に切り替えたことで苦戦し、後半になると運動量もスピードも落ち、持ち味も存在感も出せないまま試合終了のホイッスルを聞くことになりました。


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