日本型の場合

製造にファニーはありえないからで す。少しでもフローが狂うと絶対に動きません。

その点でいうと、日本人は職人気質で、言葉にこそするのは苦手ですが、論理性という点については他の民族に いささかも恥じるものはありません。それから意外なことに、日本型の場合は会議が多いのがダメだ、という風潮がありますがそれこそナンセンスで、議論ほど 有効活用できるものはありません。

例えば戦国時代の後北条氏の代名詞と言われる「小田原評定」というものがそれの最たる例で、これは「決まらない議論」の ように使われますが、実はこの小田原評定こそが一つの問題を徹底的に議論をし、よりよい解答を導いて、戦国時代でも稀有の民政を敷いたわけですから。
 恐らく、日本人が論理的に乏しいとなったとすれば、戦後でしょうね。GHQが推し進めた「GHQ絶対」という教育が議論を決定的になくしてしま、「アメリカにおんぶにだっこ」という形ができたわけですからね。


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