外圧にさらされるなかで

至極まともなことを国内で騒ぎ立てる方がむしろ異常。
喜ぶのは中国・韓国・北朝鮮。 同盟国などとともに有事に臨む、

という姿勢を明確にすることは中国などへの抑止となる。 逆に集団的自衛権の行使をヒステリックに騒ぎ立てることは、中国などを利することになる。
一体、左傾人士は国の独立ということをどう考えている?
「国なく人なければ」を望む? 外圧にさらされるなかで懸命に国の独立を保とうとした幕末から明治初めの日本の姿が改めて想起される。この間の左傾メディアを見ていて思い出すのは「国なく人なければこれを我日本の文明というべからず」という言葉。 不倫調査 徳島言葉の主は福沢諭吉。 日本の文明開化を先導した啓蒙(けいもう)思想家といった紋切り型のイメージで見られがちだが、そんなに単純ではない。 諭吉を駆り立ててやまなかったものは「国の独立」への思いにあったと私は理解する。
単に西洋のものをありがたがる浅はかな連中を諭吉は「開化先生」と呼んで批判する (「学問のすゝめ」) 「今の日本国人を文明に進(すすむ)るは、この国の独立を保たんがためのみ」なのである(「文明論之概略」以下も) 諭吉の視線は極めて現実的。


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