冬至の日

昼がいちばん短い冬至。
日照時間が短いからということではないだろうが、とにかく寒かった。
こうも寒くては何もする気が起きない。

この時間を使って、来年の世相占いをしていた。
気学九星術と易学を使って行なってみた。
結果は、また書きます。

ところで、夕方の空を見たが、寒々しい空だ。
雲の色も空の色も寒々しい。

風景写真を趣味にしている人たちは絶対に撮らない空だ。

誰かが、枯れ草焼きの火を完全に消さずに帰って行った。

色のない空にカメラを向けているれんぞうを車に乗っている人は、怪訝な顔で見て行く。
かくして、冬至の日は暮れていった。きょうは冬至である。
一年でもっとも昼が短い日だ。

以前も書いたが、冬至と夏至の日の出の位置を一枚の写真に収めようとすると、35mmフィルム換算で、24mmレンズが必要になる。
思っているよりも広い範囲を移動している。

知多市の夏至の南中時の太陽高度は約80度で、ほぼ天頂に位置するが、冬至のときは約32度と半分以下になる。

今朝の日の出を写真に撮ってみた。
ある位置から撮ると、冬至と夏至の日の出の位置に送電塔があることが分かった。
今朝の日の出の位置の対称位置から夏至の太陽は昇る。


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