殆ど使えませんでした。

私も家内もあまり真っ直ぐな性格ではないので、通常はほかの人が行きそうに無い場所、日本人が少なそうな地域、を敢えて選んで行くことも多いのですが、

今回はフィリピンのボラカイという、可也ベタな観光地に行ってきました。
ダイビングを始めた十数年前からフィリピンには何度も潜りに行っていますが、最初の頃はフィリピンで外貨と言えば米ドルと日本円こそが最強で、人民元などは殆ど使えませんでした。 ところが数年前から徐々に人民元が両替出来るところが増え始め、浮気調査 新潟人民元で給料を貰っている身としては素直に「フィリピン旅行も人民元を持っていれば良いので便利になったなぁ」と思っていました。 然し今回ボラカイで見たもの、それは日中間・日韓間の国力逆転の結果、でした。
街中に出ている看板も中国語・ハングルをチラホラ見かける一方、日本語は殆ど見かけません。 景色の良い観光名所へ向かう道に並べられている案内標識に至っては中国語と小さいハングルのみ。 国力が落ちるということは、つまりこういうことです。


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