人材の質の件

見解の相違の部分、どこをどう読めばそう誤解されるのか…。

そうでしたか、申し訳ないです。なかいさんにとっての問題解決の優先順位が掴めないので、教員の質の改善を最も重視していると仮定して組み立てました。
現状の見解についてお聞かせ願えないでしょうか。

人材の質の件
ただし、企業が求めている人材=PISAで高得点ではないと思います。

はい、結局そういうことになるかと思います。
繰り返しですが、PISAで高得点を上げても、産業界が満足する結果にならないことは既に示されていると言えるわけで、やはり、PISAで問題で問う力が、その国の目指す力と一致しているかどうかはわからないということになるのかと。

放置しないことによる負荷の点、量的な拡大が必要だと思っています。一人当りの仕事量なりストレスなりを減らすことが良質な教育サービスの提供につながると思っています。

同感です。で、そうなると、強制的な研修を新設して折角減らした仕事量をまた増やす意味とは、となるのです。量的な拡大によって、質的な改善も見込めるのに。
また、量的拡大にはそれだけの指導者も必要になります。その点からも、現場から人材を引っこ抜くことのデメリットが気になってきます。
失礼ながらなぜそのような論理に至るのかが分りません。


Categorised as: 未分類


Comments are closed.