脚力の部分

彼らが銃やナイフを置き、その代りにトレーニング・シューズを手に取ってくれればいい。そうなったら自分は世界一の幸せ者だ

そうですよね。本当に幸せ者だと思います。別にトレーニング・シューズじゃなくても良いのだけど、「銃やナイフを置き、その代わりになる何か」を手に取って欲しい。子供たちが、人殺しの道具を置いて、別の何かに没頭できるきっかけになれるなら、間違いなく「自分は世界一の幸せ者」ですよ。だってそれは、国レベルでも、県レベルでも、闇金に強い弁護士市レベルでもなく、小さなストリートで起きた小さな変革かもしれないけれど、本当に尊いことだと思うから。

正直ね、競歩に興味も無いし、この選手のことなんて全く知らないですよ。でも、この気持ちを持っているこの人を、おいらは尊敬します。

ただね、同じ記事なのでコメントするけど、義足でオリンピック出場はおかしいともいます。義足がターボエンジン付いたローラースケートでも認めるんですかね?ウサイン・ボルトだってF1カーと競争したら勝てないんですよ?競技の心臓部分、陸上の短距離走で言えば脚力の部分を人工物に代替するのはおかしくありませんか?パラリンピックがあるんだから、そっちで頑張るってなら応援するんですけどね。


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