優 越感

結論から言えばお笑い芸人をかけてるって話だね。
そりゃ普通に理解されないわ。  

人に笑われることって自身のプライドをひどく傷付ける行為で、芸人としての痛みとSMの肉体的苦痛を重ねて視覚的に見せてるんだろう。相手に優 越感を与えているという意味では同じだから。人によっては滑稽に見えるんだろうけど、それで合ってると思う。
実際この映画が評価されない理由もそうだか ら。  人にバカにされて笑われて唾吐かれて蹴とばされて叩かれて、それでも楽しんでもらえることがうれしいんだろう。そこにお笑い芸人の快楽を持つというメッセージ性を感じたな。  最近だとスベり芸とかこんなの芸人としてのプライドがズタズタだろうな。まさに笑われて救われるわけだけど、スベったことで時間が止まったら自殺したくなるもんな。  なんか小難しく評価しようとする映画評論家気取りへの復讐心があるんじゃないかな。このシーンはこういう意味があるとかじゃなく、バカだバカだ と笑ってもらいたかっただけだと思う。


Categorised as: 未分類


Comments are closed.