問題解決

「不倫した相手のところに押しかけていく」というアメリカの番組をやっていた。
まあ、『ザ・リアル修羅場』である。

私は、これを見て「うわー、すげぇなぁ。アメリカ」と言いながら妙に納得していた。
それは、『問題解決』に対する姿勢だ。 日本の場合、『明日、ママがいない』のような子供がでるものや障がい者のドラマを放送すると「差別が出る」「虐められる」などとして中止させようとする。
(障がい者を聖人のようにするのはOKらしいが) アメリカの場合、(すべての番組を見たことはないけど)身体障がい者や子供が拳銃をぶっ放したり犯罪に手を染める話がある。
この違いは、結局『問題を外に出すが、内々で解決するか?』という違いだろう。 例えば、虐めや虐待。 日本では子供が親や先生に相談しても子供のせいにしたり『我慢しなさい』と事を荒げないようにする。 子供のことより、周囲との問題を起こすほうが嫌なのだ。 そして、馴染まない子供や自分たちがおかしいのだと考える。 それでも、続いて教育員会が登場する頃には憔悴した子供は最悪の場合命を落としているか、命を落とさなくても周囲に対して恐怖心を持っている。


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